わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

東方銀符律の集い 春の銀符祭り

どうも若MENです。

今回は浦和で開催されている東方銀符律の集いが大規模な大会を行うとのことで行ってまいりました。
実はその前日に主催メンバーで温泉旅行に行ってきたのですが、そちらもなかなか濃い一日を過ごすことができました。

今回はこりもせずまた花単で出場しました。蓋を開けてみれば花単が一番多かったようなのですが、勝率ははたして・・・
その辺りの話は集いのブログの方で更新されるかと思いますのでそちらをご確認下さいな。



東方銀符律の集い 春の銀符祭り 参加者64人


1回戦 雪t日 RUIさん ◯ 後攻
ブルーフォレスト王国からの遠征勢ですねw
相手雪白蓮、魔理沙、こちら幽香、橙、椛の殴り合い。途中こちらの身代わり一方ダウン時の雛能力で夢想封印が戻ったため、それを大事に抱えて押し切り勝ち。最後の相手のサポートミスにも救われました。

2回戦 宙単 画伯 × 後攻
相手先攻椛、EXルーミア、里香でフルハンデスの構え。
こちらは返しに幽香、天子と並べるもののさすがにハンド差とテンポアドはどうにもならず。
自分のじゃんけんの弱さを恨んだ試合でした。

3回戦 月t宙詐欺 Lukaさん ◯ 後攻
花単が一番苦手な月詐欺の亜種。さすがに相性差と先攻分でキツそうではありました。
しかし幸運なことに幽々子は引かれておらず、にとり美鈴セットエンド。
こちらは咲夜、魔理沙あたり展開したのかな?
その後静葉、リリー、霊夢、小傘と展開出来たので盤面は盤石。
リリーエスケープからここあで夢想封印持ってきたりとイベントも回収した矢先に、紫に緋想の剣。
かなりヒヤっとしましたが、コスト2枚しっかり引いて、夢想封印2連打で勝ち。咲夜静葉がしっかり決まって少し気持ちのいい試合でした。

4回戦 花単 魔界えんじぇぅさん × 後攻
相手先攻幽香、天子。次のターン橙の天和。
こちらも諏訪子と橙込みの展開で返すもさすがに先攻分まくれず。
人間力の差を痛感せざるを得ない感じが切ないですね・・・

5回戦 日単 ○ 後攻
相手お空霊夢エンド。
日単に後攻とられてAF2体展開されてる時点で厳しい上に大妖精も橙もいないつらい展開。
なんとか3/1と魔理沙を出して打点微不利程度に持っていく感じ。
終盤ここぁ込みでなんとか夢想封印を3枚かき集められたのできれいに打って何とかまくり。
やっぱりビートに後攻とられるのは冷や汗ものですw

6回戦 花雪 ○ 先攻
6戦目にしてついに取れた先攻。
上海天子エンドしようと思った矢先の藁人形には跡地に橙。
おかわり天子にも藁人形飛んできてなかなかきつい感じだけどしっかり小傘追加でウィニー展開に。
相手AFが結局橙のみだったため、回復されながらもなんとか3/1で殴りきれました。
反魂メリーは強いけど小傘対面においてくれるならまぁいいかな、っていう。


ということで4-2の残念MENでしたね。
負けた2試合は本当に先攻分がどうにもならない試合だったのであまり気にしてもしょうがないかなぁ、という感じはします。
むしろ苦手な月詐欺を幽々子出されなかったとはいえきっちり対処できたのは嬉しかったですね。
咲夜+静葉コンボは結局その1戦のみでしたがもう少し研究してみても面白いかもしれません。
やはり相当きつい環境なのは間違いないですが、全く勝てないというほどでもないので根気強く頑張ろうかな、という感じでしょうか。
あと、当たり前ですがここぁはすごく強かったです。
静葉や小傘でボトムに持ってきた夢想封印を展開しつつしっかり回収できるのでイベント打てなくて負ける試合が少なくなりました。
いかに月相手であろうと夢想封印を2~3発構える動きができるだけでも相当勝率は上がるはずなので、小傘とここぁの枚数増量をお勧めしたいところです。

また、今回はランキングと並行してバトラにも参加出来たのですが、そちらは日花諏訪子で5-1でした。
こちらのデッキもなかなか未来を感じさせる仕上がりでしたのでもっと研究を重ねたいところです。
うまくいけば日単花単越えもあるんじゃないかとひそかに思っておりますw


そんな感じのお祭りでした。

優勝されたしろたくんはおめでとう!そして企画から主催までしてくれたヨウさんには感謝ですね!
今月の30日にはニコ生の方で限定構築戦を開く予定なので、そちらの方もぜひぜひよろしくお願いします。

ではまた東京公式でお会いしましょう!






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7.0環境 日単諏訪子型考察

こんにちわんこ、若MENです。
順調にプレイする機会も更新頻度も減ってますが()モチベがなくなったわけでは参りません。
今回は新環境のエースとなるべく構築してきた日単諏訪子について考察していきます!

先に申しておきますが、僕自身まだまだ煮詰め切れていない部分もありますので意見が違う部分などなどあるかと思いますが、構築論の一つとして参考程度に留めて頂ければ幸いです。
ご意見や質問などありましたら、わかる限り答えますよー。

では、レシピはこちら。

4 TH-0365 レッドUFO
3 TH-0155 蓬莱の薬
2 TH-0205 秋 穣子
3 TH-0277 メルラン・プリズムリバー
2 TH-0518 秋 静葉
4 TH-0520 秋 穣子
3 TH-0521 幽谷 響子
4 TH-0226 ミニ八卦炉
2 TH-0279 チルノ
3 TH-0424 犬走 椛
4 TH-0425 チルノ
3 TH-0281 鈴仙・優曇華院・イナバ
3 TH-0066 霧雨 魔理沙
3 TH-0212 博麗 靈夢
4 TH-0429 火焔猫 燐
4 TH-0430 霧雨 魔理沙
1 TH-0067 霊烏路 空
4 TH-0530 洩矢 諏訪子
4 TH-0292 恋符「マスタースパーク」


・なぜ諏訪子を入れるのか?
3ハンド4点パンチャーで、出したターンからデッキ消費1でハンドアドが得られて、しかも自由にサーチが出来る。
こんな強カード入れない理由ないやろ~~~~!
…というのは誰もが考えつく事ですが、もちろんそんな諏訪子にもウィークポイントはあります。
そうです。配置です。
中央AFにしかでないのは従来の移動型日単にとっては大問題。ジャンプはまだしもサイドステップすら許されないのはアタッカーとしてはかなり厳しい条件です。それでは、そうした諏訪子型にすることによるメリット、デメリットを詳しく見ていきましょう。

・諏訪子型のメリット
①アタッカーとして優秀
先にも述べたように諏訪子自身は3ハンド4点パンチャーと、アタッカーとしての資質を十分に満たしています。
これにより初手におけるアタッカー不足対策にはなると言えるでしょう。しかも、EX2なので事故要因にならないのも大きなポイントです。

②ドロー&サーチ能力
諏訪子の能力は「デッキに入っている5枚以上の同名カードのうちいずれか1枚を手札に入れる」というもの。これにより、初手に出せた場合後続のアタッカーには困らないでしょう。
さらに単純にハンドが一枚増えているのでより幅広い戦略をとることが出来そうです。

・諏訪子型のデメリット
①配置
諏訪子の配置は中央AFもしくはDFなため、日単の主力アタッカーである魔理沙、お燐の動きが制限されてしまいます。
このため、移動持ち2体で展開するよりもAFを3体並べる形になりそうです。

②マスタースパークとの相性
①と少し似た話になってしまいますが、日単の強みの一つとしてマスタースパークによる一列除去が挙げられます。しかし、このマスタースパークも移動持ちによって自由に列を空けることが必要でした。
中央AFに諏訪子が鎮座する状況では撃ちにくいのでは…?

と、細かくみればまだまだありそうですがざっとこのような感じですね。では、メリットはともかくとして、このようなデメリットをどのように解消すればよいのでしょうか?

・穣子、マスパ
やはり配置がネックとなる諏訪子ですが、この諏訪子のデメリットを完全に解消する魔法のようなカードが存在します。それが7.0穣子です。
このカードは日のリリーホワイトとも言えるべく能力で、登場時とリムーブ任意のキャラ1体を空き味方フィールドに移動することが出来ます。不用意に諏訪子やその横のAFにキャラを合わせると、このカードで計算を狂わされることになります。
その他にも静葉は任意のキャラ1体を手札に戻すことができるので、仕事を終えた諏訪子をハンドに戻して盤面整理を行うことができます。
どちらも2ハンド使ってのアクションなので、ハンドを維持しながら戦える諏訪子とは抜群の相性です。
また、マスタースパークについては上記の秋姉妹を絡めて撃つことでこちらの被害無しに列除去を撃つことが可能です。
もしくは諏訪子が邪魔になってしまっている盤面であれば諏訪子ごと撃つなど味方キャラを巻き込むこともあります。
相手の展開を読みつつ、こちらの被害が軽微で済むようにキャラを並べていきましょう。

・AF3体展開or2体展開?
本デッキのレシピを見ればお分かりかと思いますが、諏訪子と3種類の6~7積みカードを除けば従来の日単とほぼ変わらない構成になっています。
これではデッキの方向性がちぐはぐなのではないか、とお思いの方もいるでしょう。
何故このような構成になっているかと言うと、当たり前ですが必ずしも初手に諏訪子がいるとは限らないからです。
諏訪子が初手に出せる→3体展開、初手にいない→2体展開と展開の仕方を変える必要があるのです。
ちなみに本デッキでは諏訪子でサーチしてくるカードをそれほど多く積んでいるわけではないので3ターン目以降の諏訪子はほとんど意味を為さないです笑
また、ハンドにマスタースパークおよび穣子がある場合は諏訪子込みでも2体展開に留めておくこともあります。
3体目のアタッカーとしてはアグレッシブを持つチルノが優秀なので、キャラを追加すべきか相手の展開に合わせるか考えて動きましょう。

・初手の動きに困ったら
日単諏訪子を使うと困るのが初手のAFキャラの展開です。またキャラの選択だけでなく、ハンドの残し方もかなり重要になってくるのでミスのないようプレイしたいものですね。
まず、初手のアタッカーの優先度は

諏訪子>魔理沙>お燐>お空>霊夢=椛>その他

といった感じでしょうか。
お空は出来るだけ2ターン目以降に出したいなど細かいところは多々ありますが基本はこのような感じ。
ただし、初手諏訪子スタートをしないパターンが一種類だけあります。
それは、先攻で相手のデッキが月単などの月系統の場合です。
この場合は諏訪子にきのこ刺されたときのリスクが大きいのと、単純に従来の日単の動きの方が相手が嫌がるからです。
ただし、相手の展開やこちらのハンド次第ではもちろん諏訪子出すのも立派な選択肢の一つですので決めうちはしないようにしたいですね。

先攻初手に諏訪子がいた場合は諏訪子→能力から6.0魔理沙が理想のスタートとなります。
ただしこの場合も諏訪子に藁人形ないしは除去を撃たれることを想定しつつ、マスパ、穣子、レッドUFOといったカードは出来るだけ切らないようにコストを切っていきましょう。
魔理沙サーチからレッドUFO握ることが出来れば8割型勝利といっても過言ではありません。

・中~終盤
中~終盤にかけて鍵を握るのはやはり穣子、マスパです。
このあたりのカードがしっかり引けるかどうかで展開が全くことなるので、引けないときにもケアできるよう優曇華やぎゃーてーなどを上手く活用していきましょう。
場合によっては諏訪子中央DF、なんてのも十分選択肢に入るのでとにかく全ての可能性を吟味するように。
また、当たり前ですがこの段階でのレッドUFOはしっかり握っておくと詰めがぐっと楽になります。

・細かい注意点
あとはいくつか注意点を。
本デッキでは諏訪子のサーチ先が穣子、チルノ、魔理沙となっています。
状況に応じてカードをサーチするのは当然ですが、いかんせん積んでいる枚数は多くないので、八卦炉や魔理沙能力でドローするとサーチ先がなくなってしまうこともあります。必ずドロー前に能力を宣言するようにしましょう。
もし諏訪子のサーチ先を増やしたいのであればメルラン、お燐あたりも候補に挙がります。そのあたりはうまくメタに合わせて入れ替えていきましょう。

・色相性
従来の日単よりは雪がらみに有利がつきやすくなる構成かと思います。ただし、うまく盤面整理出来なかった場合は月単に厳しい戦いを強いられるかもしれません・・・。まぁ色相性よりもとにかくじゃんけんに勝つことが大事です笑




・・・とまぁこのような感じでしょうか。
本当にまだまだ未知数なデッキなので、僕自身もこれからもっと研究していきたいデッキの一つでもあります。
使用感や改良案などありましたら教えてくだされば参考にさせていただきたいですね。
それでは長くなりましたが今回はこのあたりで。


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