わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

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8.0環境 宙単考察

お久しぶりです若MENです。

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、そんなこんなしている間にとうとう銀符律8.0が発売しましたね。
最近の公式大会は全国、名古屋と雪日諏訪子で出場したのですが結果は振わず、情けない次第であります。
そのあたりのことも書こうかと思ったのですが、今回は最近研究している宙単についてくわしく解説していこうかと思います。
ではレシピはこちら。


宙単 ver.8.0

メインデッキ

EX1(1)
1 TH-0547 博麗神社倒壊する



EX1(9)
4 TH-0225 緋想の剣
3 TH-0268 八坂 神奈子
2 TH-0418 物部 布都

EX2(50)
2 TH-0541 幻世「ザ・ワールド」
1 TH-0194 橙
3 TH-0216 スキマ
3 TH-0501 リグル・ナイトバグ
4 TH-0504 犬走 椛
4 TH-0613 メディスン・メランコリー
3 TH-0341 小悪魔
4 TH-0543 本能「イドの解放」
4 TH-0412 古明寺こいし
3 TH-0414 鈴仙・優曇華院・イナバ
2 TH-0507 紅 美鈴
4 TH-0461 EXルーミア
2 TH-0348 風見 幽香
1 TH-0512 蓬莱山 輝夜
4 TH-0620 洩矢 諏訪子
4 TH-0623 霧雨魔理沙
2 TH-0515 伊吹 萃香


エクステンドデッキ
花(1)
1 TH-0595 リリーホワイト

星(4)
1 TH-0659 霊界トランス
1 TH-0660 信仰ポイント
2 TH-0663 パーフェクトフリーズ




・8.0で追加されたカードたち
①霧雨魔理沙
デッキ1枚とエクステンド1枚を破棄することで残りのエクステンドの枚数だけ打点を入れられるという能力。
このデッキでは(というかどのデッキでもですが)リリーをまず登場させるため、3点バーンからの運用になりますが、それでも打点効率は破格です。
宙単ではエクステンドのイベントを効果的に使える場面が少ないので、この魔理沙や後述のメディスンで消費していきましょう。

②洩矢諏訪子
ゴミ箱が30枚以上になると往復1点バーンを入れられるという能力。
また、コストも4コス、デキボも信仰ポイントに置く、とスペックも若干の強化がされています。
従来の宙諏訪子も対ビートで1ターン稼いでくれるカードとして非常に優秀だったのですが、今弾リリーの登場でDFにキャラが湧きやすくなったことにより、より攻撃的な能力を持つこちらへ変更しました。バーン能力は0コス宣言なのできのこで防がれてしまうこともありますが、その場合中盤以降まできのこを握るかトップで引いてくるしかないので、通常の0宣言能力よりは耐性があるのも強みです。

③メディスン・メランコリー
エクステンド1枚破棄で相手キャラ全員のDPを-2する恐ろしい能力。
これとリリーにより相手の打点をシャットアウトさせることができることでなく、AFの突破力を上げます。とにかくこれ一枚いるだけで盤面に与える影響がとてつもなく大きいので、DFキャラながら4投となっています。

・再投入されたカードたち
①古明寺こいし

いままで強いとされながらもビートミラーに腐る可能性を考えそこまで投入率は高くないこいしでしたが、今回はコントロール環境ということもあり、万を時しての4投へ。各種イベントや雪咲夜、月にとり、宙もEXルーミアや椛など、とにかく環境に宣言型能力が多いので簡単に4つカウンターが溜まります。不安な突破力はメディスンで補ってあげるとよいでしょう。
雪相手にもハンドが少ないタイミングを見計らって剣を貼るだけで十分に仕事はしてくれるハズです。

②鈴仙・優曇華院・イナバ
Q.今環境1番使用率の高いカードを教えて下さい。
A.エクステンドリリー

ということで、もはやメタカードとすら言い難いですが、安定5点パンチャーとしての運用を目指しての採用。
唯一月に関してはきのこが怖いので中盤以降に左DFに出すことになりそうですが、それ以外ではAFで問題ないでしょう。
ただし先攻初手で出すと相手にリリーを出さないという選択肢を与えることを考慮して3投となっています。

・エクステンドについて
宙単では雪がらみ(主にメリー)と違い、グレイズをたくさん積む必要がないため、かなりエクステンドデッキの選択肢は増えるでしょう。
今回僕が選んだのは以下のカードです。

①リリーホワイト
発売当初から話題になっていたノーハンド1/2/3の最強キャラ。このカードを出すだけで、左右の攻撃を通すことが困難になります。メディスンや諏訪子との相性も抜群なので、この枠はほぼ固定でしょう。
くれぐれも出し忘れには注意!

②霊界トランス
バトルを問答無用で中断するカード。MPPなどのコンバットトリックやリリーホワイトを生かすためにも1枚は入れておいた方が良さそうです。エクステンドを1枚消費するので使うタイミングには十分注意しましょう。
また、相手もこのカードをエクステンドに入れている可能性があることを常に意識してプレイしたいところですね。メディスンで無理に相手キャラを落としにいこうとすると中断されてしまい、無駄にエクステンドを消費しかねません。
その汎用性から使用率はそれなりに高いかと思われます。

③信仰ポイント
ハンド2枚で信仰ポイント分相手のデッキを破棄するカード。
これは諏訪子4投する理由でもありますね。終盤にしっかり撃てるなら、諏訪子を5点+αパンチャーとして運用することができるのは強いです。
諏訪子を出さないようなゲームならトランスや魔理沙能力のコストにしてしまいましょう。一応信仰ポイントは相手のもこちらのも参照できることを覚えておくとよいかもしれません。
逆に相手に利用されてしまう可能性があることには注意しておきましょう。

④パーフェクトフリーズ
相手のハンドを1枚破棄すると剥がれる、キャラ1体をウェイクアップさせなくするアイテム。
本家の木登りを彷彿とさせるテキストですね。
使い方としては相手のハンドが0枚になったところで相手のキャラに貼るとウェイクアップで起こすことが出来なくなります。これを両方したハンデスデッキも考案したのですが、それはまた別のお話。
破棄するタイミングは自ターン開始時と相手ターン開始時の両方あることに注意したいですね。
宙単の場合は攻撃を通すために相手DFキャラに貼ることもあったりします。

・プレイング指南
特にこれといって難しいところはないのですが、エクステンド使用のタイミングはやはり重要ではあります。このデッキの場合は特に魔理沙の能力を宣言するか否かでエクステンド使用のタイミングが変わってくるので、魔理沙は優先的に出していきたいですね。あとは緋想の剣を貼るタイミングについても、あまり何も考えずに貼ると除去や倒壊が飛んでくるので、そうしたリスク管理をしっかり行った上でプレイするようにしたいものです。
また、初手の配置については左よりのキャラを多く採用しているので、広く配置できるキャラは右に置いておくと事故が少ないかもしれません。


といったところですかね。
回してて感じるのはとにかく安定感でしょうか。
雪日諏訪子などのブン回りには見劣りするかもしれませんが、正しくプレイできれば安定した勝率を叩きだすことができそうなデッキに仕上がっています。
僕もしばらくは使っていこうと思っているのでまたなにか変更点などあれば追記していきます。

それではーヾ( ゚∀゚)ノ゙



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