わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

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東京フェスタレポ

行って来ました、Lyceeフェスタ!

結局カードパワーの高さを感じた日単を使用。
直前で今回優勝のらじあんが「デカ玉藻は4枚積み得!」みたいなことを言っていたので花単メタで入れていたエイリークとPドレイクを抜いて3枚採用しました。(4枚ではない)

Lyceeフェスタ東京 175人くらい? 使用:日単
1.宙単 かばぷさん ×
2.日花 ○
3.日花 ×

で、1-2ドロップの情けない結果に。
直前にデッキを変えたので試行回数が足りなかったのが大きな敗因だったように思います。
店舗大会も3回しか出られていないし・・・。
デッキ自体はおそらく優勝のらじあんとそんなに変わらないと思うのでメタゲーム的には正解でした。(シェアしたわけじゃないよ!)
花よりも日の方が強いだろうとは思っていましたが、まさかこれだけ花単の使用者が少ないとは・・・。実際1敗ラインにも花単はいなかったようです。

早い段階で2敗が確定したのでそのままバトラへ。
今回(次回以降も?)バトラ最多の表彰はないとのことでしたが、食事の時間を忘れてまわしていました。最後以外全て日単で、
○○○×(月単)○○○○×(花単)○○○○○×(花単)の12-3でした。
1戦はしろたとだったから実質11-3かな?
日単ミラーも多かったのですが、確かにデカ玉藻は打点レースの優位を保ってくれるので強かったです。先手有利な印象の強いこのゲームですが、実際に相手の動きを見て展開できる後手の方が強い場面もありました。
このあたりは弾が進んで環境が変わればまた違った様相になりそうで面白いですね。

本戦では結果を残せませんでしたが、デッキレシピはそれなりに自信があるので残しておきます。今後また環境が変わることによってPドレイクが抜けたり、カルデアスが増えたりするのかもしれませんね。

EX1以下 (16)
カルデアス 1
令呪 1
バーサーカー/坂田金時 4
キャスター/玉藻の前 3
バーサーカー/タマモキャット 2
ライダー/フランシス・ドレイク(R) 3
ライダー/フランシス・ドレイク(P) 2

EX2 (44)
セイバー/ネロ・クラウディウス(SR) 4
アーチャー/織田信長 3
ライダー/アン・ボニー 3
日向ぼっこ 3
セイバー/ネロ・クラウディウス(P) 4
アサシン/マタ・ハリ 4
ライダー/メアリー・リード 4
ランサー/ロムルス 4
キャスター/メフィストフェレス 3
バーサーカー/ダレイオス三世 4
ライダー/ブーディカ 4
ライダー/エドワード・ティーチ 4

日単の強さはとにかくAFの止まらなさと、DFのAPの高さ。
AP止めをされないようなアタッカーを用意しつつ、DFを固めるってのはかなり高度なスキルが要求されますね・・・。
実は今回バトラでも負けましたが、意外と月に答えが眠っているような気がします。ちょっといろいろ研究してみよう。
だれか月単の考察記事とかあげてくれないかなぁ・・・?

そんな感じで大阪は行けませんが、また名古屋ではリベンジしたいと思っています。
それでは!

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大会レポ〜環境考察

先週~今週の大会レポです。
あんまり大会出られてないので明日のフェスタはわりとぶっつけ本番。


3/3 トレカの洞窟本店 5人
使用デッキ:花単

1回戦 花単 ○
初心者の方でした。相手SRエリザ、SRマリーの強い初手でしたが、Rメディアリリィ込みでエリザベートを完全に止めてそのまま勝ち。花単ミラーは配置ゲーだということを改めて実感します。
2回戦 雪単(かゆお) ○
先攻とられてたくさん除去飛んできてつらかったけど最後に打点通らない盤面が出来て勝ち。雪単相手に先攻きよひーカーミラエンドされると絶望が見えますね・・・。
3回戦 日単(らじお) ○
よく覚えてないけど先攻とってエリーマリーが暴れて勝ち。日単側が相打ちブロッカーいないとこんな感じのゲーム展開になります。

同じく3/3 イエローサブマリン秋葉原 たくさん
使用デッキ:花単
1回戦 花単 ○
花単ミラーは本当に配置ゲーですね。打点進行が基本6対3くらいで進んでそのまま勝ち。
2回戦 日単(らじお) ×
今度は先攻とられた上に相手のプロモドレイク+3/0軍団で止められ続けて負け。
プロモドレイクは本当花相手に輝きますね。
3回戦 花単 ×
花単ミラーは本当に(ry 今度はこちらのAFが強くないのに対し、相手はステンノマリーとエウリュアレでコンスタントに6点で殴ってきます。最後令呪があれば勝ちでしたが引けずに負け。
4回戦 月単 ○
打点トントンで進んでようやく固めきったところで飛んできた「黄金劇場」!!ただこの分のハンドアドが大きく響き、相手DF沸かずにそのまま勝ち。

この日の戦績は5勝2敗。会場はわりとお花畑でした。
花単は安定して強いのですが、AFが割りと重いキャラが多いので盤面埋めるのに時間がかかり、銀符や旧Lyceeの感覚でやるとちょっとゲームスピード的に追いつかない感じがします。あと、今回は当たりませんでしたが宙単のヴラドレオニダスをどう対処するかも課題。もちろんアベレージがとても高いデッキなのでトップメタなのは間違いないですが、当初考えていたよりかは弱点多そうです。


お次は日単で。

3/8 カードキングダム溝の口 14人くらい
使用デッキ:日単
1回戦 日単 ○
日単ミラーでの後手はキツいものがあります。ただ、相手はあまり強くなくてロムルス、Pネロエンドとかだったので、ロムルスにPネロを合わせ、SRネロでサポートする形で全力展開。
ここでSRネロにカルデアスを打って相打ちを取りにきたので、その分のハンドアドを維持する形でゆっくり展開。そのまま押し切りました。こういう場面を見てしまうとあまりカルデアスが強く感じないんですよね。
2回戦 宙単 ○
先攻ネロ2体の返しがレオニダスPセイバーアルテラ。レオニダスに3/0あわせると制服でDPをパンプしてきます。途中追加したメフィストフェレスの対面に立ちはだかる武蔵坊弁慶のせいで大分きつい形になりますが、なんとかデッキ1点残って勝ち。
前回の日記であれだけメフィストフェレス推していましたが、飼い殺されるとかなりキツい・・・。
3回戦 雪単 ○
先攻でPドレイク金時からの返しのけいか、清姫。後はひたすら清姫の対面にAP4合わせて打点レースを優位にしていく形に。DF除去したい気持ちはわかるのですが、マシュとかで盤面固めていかないとジリ貧になってしまうんですよね。かなりのデッキ差で勝ち。
4回戦 花単 ○
相手先攻でジャンヌRマリーエンド。
DF埋めるつもりがなさそうなので完全に打点レースへ。マリー体面にメアリー、AFに金時、Pドレイクで攻めます。
追加のSRエリザにはダレイオス。相打ちからのお代わりエリザにはエイリーク+Pドレイクで完全にAP止め。その間にAF陣が殴りきって勝ち。

ということで日単は4勝0敗の優勝。
後手をとってもAP3~4のカードが豊富なのでAP止めしやすいのがいいですね。
金時SRネロを求めてマリガンし、あとは相手のAFを止めていくことを考えればいいのでプレイングもあまり難しくなさそうです。
ダイヤで不利がつきそうなのが花単。SRエリザにはダレイオスを合わせられないとキツいので、引きに左右される部分は大きそうです。雪でも花でもそうですが、日に対して固める動きを意識できるかどうかで勝率が大きく変わってくるでしょう。

メタゲーム上は花単>宙単>日単>花単・・・という感じですが完全三つ巴かというとそうでもない様子。
花単・・・宙単以外には大体勝てるけど宙はかなりきつい。
宙単・・・ヴラドレオニダスPセイバーが花に刺さる。AP止めされてしまう日はかなりつらいし、他のデッキに対しても明確に有利ではない。
日単・・・しっかり固めてくる花単・雪単はつらい。打点レースに持ち込まれるとかなり勝機はある。AP3が多いので宙のエースアタッカー陣は押さえ込める。
雪単・・・先攻とって清姫カーミラけいかを並べられればテンポとって勝てる。己との勝負。

だいたいこんなイメージ。花単が一番多いとは思います。

明日は本戦に出場するので上手いこと上位に行けたらいいな、とは思っています。
ギリギリまで出場デッキは悩む・・・

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デッキ考察:宙日アグロ

あれから3年半・・・
もはや「東方銀符律」という言葉も耳にしなくなって久しい今日この頃ですが、満を辞して我々のもとに還ってきた「Lycee Overture」
私、若MENも懐かしさと当時の仲間と楽しめる喜びを求めて、また舞い戻って参りました。

やるからにはとことん楽しみたい(欲を言うなら勝ってドヤ顔したい)ということで、デッキ・環境考察・大会レポなどなど、随時更新していきます!

記念すべき復帰第一回目は最近使っているデッキを披露しますよー

宙日アグロ

全色
令呪 2


バーサーカー/ヴラド三世 3
セイバー/アルテラ 3
ランサー/レオニダス一世 4
ランサー/スカサハ 2
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(R) 4
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(SR)4
バーサーカー/ランスロット 3
セイバー/フェルグス・マック・ロイ 3
アーチャー/エミヤ 4
セイバー/沖田総司 4
バーサーカー/スパルタクス 4
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(リリィ)4

セイバー/ネロ・クラウディウス 2
アサシン/マタ・ハリ 3
ランサー/ロムルス 4
キャスター/メフィストフェレス 4
ライダー/エドワード・ティーチ 3

そもそもの大前提として、このゲームはまだ1弾しか出ておらずカードプールが浅いため、基本的に単色のデッキの方が混色より数倍安定するし強いです。大会の結果や他にブログをやっている方の記事を見てもほとんどが単色デッキですね。
なので、僕は混色で単色を越えられるようなデッキを組むことは出来ないか、という視点で色々組み合わせてみたところ出来たのが上記のデッキです。


このデッキは宙単をベースに日のカードを少し混ぜた形になっています。
宙単を使ったことがある人は「相手のDP2のキャラを止めることが大変だ」と感じたことはありませんか?
宙単に置ける2ハンドAP3のキャラはEX1の「バーサーカー/呂布奉先」のみ。
つまり2ハンドでDMG3以上をたたき出せる「ランサー/レオニダス一世」や「キャスター/メフィストフェレス」を相手にするときに必ずといっていいほどディスアドバンテージが生じてしまうのです。

逆に考えれば相手の2ハンドAP3の少ないデッキ相手に「ランサー/レオニダス一世」や「キャスター/メフィストフェレス」を出せればこちらのアドバンテージにも繋がります。

・2ハンドAP3のキャラを配置できるようにすることで、アドバンテージを失うことなくDFを固めることが出来る。
・パワーカードである「キャスター/メフィストフェレス」を採用できる。
・採用したいカードが全てEX2なので事故要素になりづらい

この3点を考慮したときに少なくとも宙単よりは安定した強いデッキが出来る、と感じました。

もちろん日のカードを引きすぎて初手のアタッカーが出せないといったことも考えられないわけではないのですが、今回の新生Lyceeには「マリガン」という新要素が採用されており、初手のハンド事故に関してはかなりの確率で回避をすることが出来ます。
また、日のカードの中でも明確に役割分担をすることで、場面に応じた展開が可能となります。

セイバー/ネロ・クラウディウス →AF○/DF○
アサシン/マタ・ハリ →AF×/DF○
ランサー/ロムルス →AF○/DF○
キャスター/メフィストフェレス →AF◎/DF△
ライダー/エドワード・ティーチ →AF△/DF○

全て2ハンドEX2のカードなので、出すときはかならず2択のうち盤面に適した方を出すことになります。たとえば宙のカードがAFに展開したいアタッカーばかりであれば「キャスター/メフィストフェレス」より「アサシン/マタ・ハリ」の方が強い場面も多いでしょうし。逆もまた然りです。
そしてこの「日の2ハンドEX2をタッチする」という理論は、他の2ハンドAP3が枯渇している色についても応用できる、と考えています。雪・月もそれぞれ1種類ずつしか2ハンドAP3が存在しないため、「雪日」や「月日」といったアーキタイプも考えられるのではないでしょうか。余裕があればそちらも検証してみたいですね。

ということで、今回はこの「宙日」というデッキタイプについて考察してみました。もちろんもっと強いカードや構築もあると思いますので、「こんなん入れてみたらどうだろう?」というのがありましたら是非是非教えてください。
次回は大会レポでも書けるといいなー。おしり。

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