わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

大阪公式レポ&月日ゆからん考察 後編

さてさて、それではいよいよ気になるレシピ&解説でも。
レシピはこちらです!

月日ゆからん ver.8.0


EX2(3)
3 TH-0156 賽銭箱


EX1(8)
4 TH-0178 八雲 紫
1 TH-0483 八雲 紫
3 TH-0074 永夜返し

EX2(30)
4 TH-0289 きのこ
3 TH-0315 鍵山 雛
2 TH-0582 ルナサ・プリズムリバー
4 TH-0245 河城 にとり
4 TH-0151 空き巣
4 TH-0319 宇佐見 蓮子
2 TH-0379 河城 みとり
4 TH-0171 八雲 藍
2 TH-0321 紅 美鈴
1 TH-0478 古明地 こいし


EX2(17)
2 TH-0056 橙
1 TH-0629 メルラン・プリズムリバー
1 TH-0630 宇佐見 蓮子
4 TH-0136 メルラン・プリズムリバー
3 TH-0278 橙
2 TH-0527 八雲 藍
4 TH-0530 洩矢 諏訪子

その他
EX2(2)
1 TH-0329 橙
1 TH-0194 橙


エクステンド(5)
1 TH-0663 パーフェクトフリーズ
1 TH-0659 霊界トランス
1 TH-0595 リリーホワイト
2 TH-0646 八雲 紫&八雲 藍



・コンセプト
とにかくカードパワーの高い「ゆからん」を、様々なカードでサポートしながら活かしていくデッキです。
サーチ&ドロソ&アタッカーとして諏訪子を、ゆからんで押しきれなかった時のためにメルラン+蓮子にとり+美鈴などでカバーすることでハンデス型月日の動きも目指していきます。
特筆すべきはやはりゆからんの強さですね。除去のないデッキに対しては打点レースで負けることはほぼないため、必然的に雪絡みでしか対抗できないカードです。その雪絡みでさえ、除去をしっかり撃てなければそのまま押し切られてしまう模様。
今回はそんな月日ゆからんを考察していきます。

・八雲一家

①紫
八雲家で唯一のEX1である紫は、さすが事故要素になり得るため、諏訪子でサーチ出来る最低枚数である5枚となっています。基本的には藍からゆからんへとタッグするのがハンド消費を抑えられるのでベストなのですが、藍を出すコストがフィズってしまった場合や中央しか空いてない場合などは紫からタッグする場合もあります。
その場合は先に能力を宣言するのを忘れずに()
まぁあまり登場する頻度は多くないかもしれませんね。

②藍
藍は本デッキでは月藍4枚、日藍2枚の6枚となっています。月藍はゆからんが出せない場合の場つなぎとして出すこともしばしば。日藍は基本的に単体で出すことはないですね。まぁ藍から出せばゆからんはハンド消費4枚で出せるのでかなり効率よく運用できます。

③橙
ゆからんにこき使われて過労死寸前の橙は、ゆからんデッキを使う上で一番積む枚数が分かれるカードですね。
まず、出た瞬間に3点回復orダメージ花、宙の橙は1枚ずつはわかりやすいでしょう。
さらに一番登場頻度の多い4.0日橙はダメージレースの加速を担う重要なカードなので3枚積んでいます。
そして、>左DFに出られる+能力で好きな場所に移動可能な1.0日橙はかゆい所に手が届くナイスカードなので2枚ほどですね。
2.0花橙も一世を風靡した強カードですが、橙を過労死させるこのデッキでは瞬間的に与えるor防げる打点はあまり多いとは言えず、色が合わないこともあってデッキアウトしてしまいました。
ということで橙の総枚数は7枚とデッキの中では最大の枚数になっているため、諏訪子のサーチ先としても大活躍になっていますね。

・その他のキャラクター
①諏訪子

このデッキでのサーチ先は橙7枚、藍6枚、紫5枚、メルラン5枚、蓮子5枚とかなり多めになっています。
八雲家3種はいわずもがな、メルラン、蓮子はサブウエポンとしての運用を考えているため、一応サーチ可能な枚数を積んでいます。
さすがにアタッカーをゆからん1種類に頼るのには不安があるため、一番打点が通る中央AFにおける4点パンチャーとしても優秀なうえ、ゆからんを完成させるためのサーチ要因としても重要な役割を担っています。
また、単純に環境を支配するほどのパワーカードなので、諏訪子に除去が飛んで来ない=ゆからんにも飛んで来ない、と判断することも可能で、これにより諏訪子→ゆからん→橙の初手天和が可能に()
ぶっぱではありますが、理にかなった動きではあるので個人的にはありかと思っています。

②メルラン+蓮子
メルランと蓮子が揃うとそれだけでゲーム出来るのも強みですが、やはり環境に除去が多いためドロソとしても優秀です。蓮子に関しては月蓮子ももちろんですが、日蓮子をピン投することでにとりから最後のひと押し火力としてサーチしてくることも可能なので重宝しています。

③にとり+美鈴
基本的に盤面に揃って引きこもることはほとんどないのですが、にとりに関してはゆからんパーツをひたすら拾ってきて登場させることもあるのでやはり欠かせないカードだと僕は思っています。美鈴までつなげることは珍しいですが保険で2投。このあたりは人によって評価は変わってきそうではあります。

・イベント枠

きのこ諏訪子・小傘の2大ドロソに刺さるので文句なしの4投
空き巣は今まで3投だったのですが、やはり広範囲に刺さるのが強すぎるため4枚に。
永屋返しに関しては雪環境ということもあり4枚積みたかったのですが、EX事故を恐れて3枚に。4枚積んだ型もあったようなので、これに関しては環境次第としか言いようがないですね。
賽銭箱に関しては4枚でもよさそうですが、まぁ終盤腐ってくるので3枚程度でいいかと。
これからゆからんミラーが流行ることを考えると倒壊あたりも必須カードになってくるような気がしますね。

・エクステンド枠
ゆからんはコンセプトなのでおかわりも考えて2投ですね。3枚積んで出せることも少なさそうなので、2回除去られたら素直に別のプランに移行した方がよさそうです。
リリー、トランスは固定枠。残りの1枠のパーフリはハンドを縛る場面も多いのでかなり活躍しました。
クステンドのこの5枚は他に動かしようがないかと個人的には思います。

・プレイに関して
基本的にはゆからんをぶっぱするデッキ()ですので除去を恐れずに積極的にゆからんを出していきましょう。
ただしもしここで除去を撃たれたら、を常に意識することを忘れずに。さらに追い打ちを考えるよりも除去されたときのリスクを考えながらプレイしていきましょう。
とはいっても繊細なプレイングが求められる場面はそう多くないはずです。ゆからんから橙を出すときの配置や動きなどはすこし独特ですが、それさえつかめれば大丈夫でしょう。



といった感じでしょうか。とにかくゆからんというカードの強さが際立つ構成にしたつもりなので、デッキとしての完成度にはかなりの自信があります。後は環境にあったメタカードのチョイスをしていければベストですね。幸いこのデッキは月を主軸にしているので、そういった意味でも対応力は高いと思います。
ぜひ皆さんも一度使ってみてくださいな!

それではヾ( ゚∀゚)ノ゙
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