わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

デッキ考察:宙日アグロ

あれから3年半・・・
もはや「東方銀符律」という言葉も耳にしなくなって久しい今日この頃ですが、満を辞して我々のもとに還ってきた「Lycee Overture」
私、若MENも懐かしさと当時の仲間と楽しめる喜びを求めて、また舞い戻って参りました。

やるからにはとことん楽しみたい(欲を言うなら勝ってドヤ顔したい)ということで、デッキ・環境考察・大会レポなどなど、随時更新していきます!

記念すべき復帰第一回目は最近使っているデッキを披露しますよー

宙日アグロ

全色
令呪 2


バーサーカー/ヴラド三世 3
セイバー/アルテラ 3
ランサー/レオニダス一世 4
ランサー/スカサハ 2
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(R) 4
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(SR)4
バーサーカー/ランスロット 3
セイバー/フェルグス・マック・ロイ 3
アーチャー/エミヤ 4
セイバー/沖田総司 4
バーサーカー/スパルタクス 4
セイバー/アルトリア・ペンドラゴン(リリィ)4

セイバー/ネロ・クラウディウス 2
アサシン/マタ・ハリ 3
ランサー/ロムルス 4
キャスター/メフィストフェレス 4
ライダー/エドワード・ティーチ 3

そもそもの大前提として、このゲームはまだ1弾しか出ておらずカードプールが浅いため、基本的に単色のデッキの方が混色より数倍安定するし強いです。大会の結果や他にブログをやっている方の記事を見てもほとんどが単色デッキですね。
なので、僕は混色で単色を越えられるようなデッキを組むことは出来ないか、という視点で色々組み合わせてみたところ出来たのが上記のデッキです。


このデッキは宙単をベースに日のカードを少し混ぜた形になっています。
宙単を使ったことがある人は「相手のDP2のキャラを止めることが大変だ」と感じたことはありませんか?
宙単に置ける2ハンドAP3のキャラはEX1の「バーサーカー/呂布奉先」のみ。
つまり2ハンドでDMG3以上をたたき出せる「ランサー/レオニダス一世」や「キャスター/メフィストフェレス」を相手にするときに必ずといっていいほどディスアドバンテージが生じてしまうのです。

逆に考えれば相手の2ハンドAP3の少ないデッキ相手に「ランサー/レオニダス一世」や「キャスター/メフィストフェレス」を出せればこちらのアドバンテージにも繋がります。

・2ハンドAP3のキャラを配置できるようにすることで、アドバンテージを失うことなくDFを固めることが出来る。
・パワーカードである「キャスター/メフィストフェレス」を採用できる。
・採用したいカードが全てEX2なので事故要素になりづらい

この3点を考慮したときに少なくとも宙単よりは安定した強いデッキが出来る、と感じました。

もちろん日のカードを引きすぎて初手のアタッカーが出せないといったことも考えられないわけではないのですが、今回の新生Lyceeには「マリガン」という新要素が採用されており、初手のハンド事故に関してはかなりの確率で回避をすることが出来ます。
また、日のカードの中でも明確に役割分担をすることで、場面に応じた展開が可能となります。

セイバー/ネロ・クラウディウス →AF○/DF○
アサシン/マタ・ハリ →AF×/DF○
ランサー/ロムルス →AF○/DF○
キャスター/メフィストフェレス →AF◎/DF△
ライダー/エドワード・ティーチ →AF△/DF○

全て2ハンドEX2のカードなので、出すときはかならず2択のうち盤面に適した方を出すことになります。たとえば宙のカードがAFに展開したいアタッカーばかりであれば「キャスター/メフィストフェレス」より「アサシン/マタ・ハリ」の方が強い場面も多いでしょうし。逆もまた然りです。
そしてこの「日の2ハンドEX2をタッチする」という理論は、他の2ハンドAP3が枯渇している色についても応用できる、と考えています。雪・月もそれぞれ1種類ずつしか2ハンドAP3が存在しないため、「雪日」や「月日」といったアーキタイプも考えられるのではないでしょうか。余裕があればそちらも検証してみたいですね。

ということで、今回はこの「宙日」というデッキタイプについて考察してみました。もちろんもっと強いカードや構築もあると思いますので、「こんなん入れてみたらどうだろう?」というのがありましたら是非是非教えてください。
次回は大会レポでも書けるといいなー。おしり。
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