わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

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ブレブレ環境第2弾 月単徹底攻略

はい、おなじみ徹底攻略のお時間です。
ブレブレ環境第2回は「月単」を紹介。福岡フェスタでも1敗ラインに見事入賞しておりましたが、さてその実態は・・・?
人によってかなり構築の幅は広そうですが、今回は当ブログ一押しのエンゲージマシマシ型月単を紹介します。雪単もそうですが、FGO環境では考えもしなかった動き方をするので非常に回していて楽しいです。デッキの値段も安いですし、初心者が1つデッキをもつならこれ!くらいにはオススメです。

■サンプルレシピ
EX1 13
バルムンク4
クトネシリカ4
アイスブラント2
リヴァイアサン2
ディルムッド・オディナ1

EX2 47
天刀ムラマサ=オボロ4
ジャンヌ・ダルク4
セイバートゥース4
ロンギヌス4
マビノキオン3
ロンゴミアント=オズ2
霊獣姫モルガン4
メディア・リリィ4
ミーティア4
ジル・ド・レェ2
ウィリアム・シェイクスピア3
ロビンフッド2
ルーンブレード2
アクエリア2
衝動3

■基本戦術
このデッキの中核をなすのは、<バルムンク><クトネシリカ>などの「エンゲージしたとき(されたとき)~する」系のカードと、<セイバートゥース><アイスブランド>などの「エンゲージしたとき(されたとき)、X枚ドローする」系のカードです。
この2種類を上手いこと組み合わせることによってハンドアド・ボードアドを失うことなく打点を通していくのが基本展開になります。
今回の解説では上記の役割ごとに考察を進めていきます。

■新カード解説
①エンゲージ時にボーナス効果を与えるカード
・バルムンク
デッキの核。雪は<アヴァロン>なら月はこいつだ!
エンゲージしたとき相手キャラを問答無用で行動済みにするテキスト。
もちろん初手からいたら即登場させますが、能力が真価を発揮するのは中盤以降のため、先に<セイバートゥース>などを出しておいて、後からエンゲージで登場してもOK。
明確なマリガン基準になりうるカードです。

・クトネシリカ
こちらも優先して出したいアタッカー。
AP2以上のキャラを合わされても相打ちするのは少し待ってエンゲージ先を引くのを待ちましょう。テキストの対象をDFキャラに指定するとエンゲージで食われてしまうことがあるため、基本的には相手AFキャラを寝かせるようにしましょう。

・ロンゴミアント=オズ
エンゲージ時に2点回復します。
テキストに加えて自身も3/4/1とアタッカーとして合格ラインのスペックを持っているため採用。ただし、積極的に出していくわけではなく、終盤でデッキ枚数を意識するときに持っていると強いカードです。

・リヴァイアサン
上記のカード群と少し毛色は違いますが、味方キャラがエンゲージした際に相手AFを起きなくさせるカード。
DMGが2あり、テキストを宣言するのに行動済みにする必要があるため、AFかもしくは単体で止まりづらいアタッカーの対面に置くのがベスト。このカードを上手く使えたら月単プレイヤーとして合格だと個人的には思っています。

②エンゲージ時にドローするカード
・セイバートゥース
エンゲージ型の月単を成立させている一番の立役者。
他色の同テキストのキャラに比べ、EXが2であり、かつDMGも2とAFキャラとしての最低限のスペックを有しているため、何も考えずAFにおいていけます。
DFキャラを合わされなければそのまま、合わされたキャラがAP2以下なら<アイスブラント>、DP3以上なら<マビノキオン><ロンギヌス>など柔軟な対応が可能です。
初手優先度はかなり高め。

・アイスブラント
ぱっと見弱いけど実は結構やり手だったキャラNo.1。
基本的には<セイバートゥース>からのエンゲージ先として登場させます。<セイバートゥース>からエンゲージした時点で、実質2ハンドで出していることになるので、3/1を合わせられる形になってもハンドアドはプラマイ0。
なによりもDMGが4あるため、終盤に何食わぬ顔でエンゲージを連発し、<バルムンク>テキスト誘発させれば詰め能力は抜群です。地味に奇数コストなのもうれしい。

・ロンギヌス
エンゲージのみ登場可能な3/4/2ステップ。同サイクルの中ではそのスペックの高さから一番使いやすいのではないかと思います。<セイバートゥース>に合わせた2コスキャラならほぼ一方ダウンを取れるのは魅力。ステップも終盤では詰めに大活躍です。
<衝動>が自キャラにも打てたらなぁ・・・。

・マビノキオン
エンゲージ時2ドローの3/3/2。
優先度は高くないですが、まぁ及第点のスペック。デッキの潤滑油的な感じです。
枠がなければ抜けていくカード。

・ルーンブレード
DFにおけるエンゲージ要員。
正直DFでエンゲージってよっぽど盤面埋まっていないとあまり強くないのですが、終盤2ドローでエンゲージを誘発させたいときもあるのでキャラ散らしの意味もこめて2投。

③その他
・天刀ムラマサ=オボロ
SRで能力も強いのにこのデッキではサブアタッカー扱いされる不遇なカード。
いや、テキストは本当に強いので迷ったら出していって間違いはないです。
このカードのおかげで月相手にはDP+2の数値を持つブロッカーを配置しなければいけなくなりました。そういう意味では環境に存在するだけでも強いカードと言えます。
さすがに4枚より減らすことはないでしょう。

・霊獣姫モルガン
とってもとっても優秀な相打ちブロッカー。さらばカリギュラ!
雪相手のアヴァロンに合わせられるのを良く見ますが、雪は雪でDPパンプがあるので過信は禁物。細かいことをいうと「魔剣」キャラではないのでエンゲージを持っていない点には注意。

・アクエリア
1コス2/2/2エンゲージ持ち。
それ以上でもそれ以下でもないですが、EX1の掃き先として2投。

・衝動
2ハンドで相手のDP-3でEX2・・・?
バットトリックとしては最高級に優秀なカード。一番良く見るのは宙相手の<ジャガーノート>が意気揚々と一方取ろうとしてきたときに打つタイミングでしょうか。一方を相打ちへ変えてくれる素敵なカード。

■マリガン基準
基準となるのは<バルムンク><クトネシリカ><セイバートゥース>の3種類。
とはいえこの3種類がいないと絶対にマリガンというほどではなく、<天刀ムラマサ=オボロ>や<ジャンヌ・ダルク>などの安定アタッカーがいればキープをしてもOKです。
奇数コストは結構少ないのでEX1が多いようであればマリガン推奨。

■使用感・プレイング指南
初手の理想は<バルムンク>+<クトネシリカ>or<セイバートゥース>をAFに展開してエンド。<バルムンク><クトネシリカ>にDFを合わされたらもう一方のAFに3コストキャラを、<セイバートゥース>にDFを合わされたらエンゲージをし、2ライン通すことを心がけてください。
こちらのAF陣を無視して、相手もAFをガン展開するようなら豊富なDP3のDF陣で固めていきましょう。盤面が埋まりきるような展開になればあとはエンゲージを繰り返していけば効率よく打点を叩いていけます。
逆に盤面が埋まらないとこのデッキの利点を生かせないので、DFを展開する際はサポート込みで一方を取れるように展開することに注意してください。

■おわりに
いかがでしたでしょうか。
まだまだ発売から日が浅く、改良点も多々あるとは思いますが、メタゲームの一角を担うだけのポテンシャルはあると思っています。調整に付き合ってくれたヘルウィンド氏、わさびには最大限の謝辞を。
残念ながら僕は東京フェスタに出ることが出来ないので一足はやくレシピをお披露目しましたが、少しでもデッキ選択の参考になれば幸いです。それでは。
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