わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

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ブレブレ環境第3弾 宙単徹底攻略

ブレブレ環境第3弾!今回は「宙単」の考察です。

東京フェスタも終わり、どんどん暑い日が多くなってきているにもかかわらず、ブレブレ環境は雪一色。巷では<アヴァロン>にエラッタをかけろ!なんて声も出てくる始末。
そんな環境に一石を投じるべく、細々と宙単を研究していましたが、ようやくそれなりの形になったので公開してみようかなと思った次第です。
前回までは「一般的なデッキはこんな感じだろう」ということでサンプルレシピを挙げていましたが、今回は若MEN独自に研究・調整した結果のレシピなので、かなり主観的な部分もあるかと思います。
仮想的はもちろん雪単なので、雪にある程度の勝率を維持しつつ、他の色には負けないように調整をしてみました。それではどうぞ!

■デッキレシピ
EX1 16
オーガニクス4
バールのようなもの4
レオニダス4
アルテラ2
呂布奉先2

EX2 44
アルトリア・ペンドラゴン(SR)4
ネクロノミコン4
月天のミコト×魔刀ルナ4
アルカード4
シザーマングローブ4
司書王ロルリアンレット4
フェルグス・マック・ロイ4
ザ・実験4
イステの歌3
武蔵坊弁慶3
雷斧ペルーン2
スパルタクス2
魔剣グラム&魔剣グラム=オルタ2

■基本戦術
細部については後ほど解説しますが、「雪に勝つ」または「雪に勝つためにウィニー展開してくる他の色に勝つ」ためにデッキ内の2ハンドキャラを極限まで増やしています。
基本的に2ハンドでDMG3のキャラの攻撃を止められないことはこのゲームにおいてかなりのディスアドバンテージなので、環境が軽量化してきている以上、宙単もそれにあわせた変革が必要でした。
「オーダーステップを3体並べて満足げにドヤ顔する宙単」の時代は終わったのです。
軸となるのはEX1の4投3種。<レオニダス><バールのようなもの><オーガニクス>をメインアタッカーにし、実験やエンゲージを絡ませることによって相手に止められないような状況を造りつつ、DFを埋めていくような流れになります。
3ハンドキャラは単純にAP/DPのスペックが高い<アルテラ><アルカード><SRアルトリア>を採用しているので、上手くゲームを進められれば相手のAFキャラすべてを相打ち以上に持っていけるよう固めることが出来ます。
詰め手段はかなり乏しいので、この盤面作りでほぼ打点が通らない状態にできるようにするのが理想。<魔剣グラム&魔剣グラム=オルタ>からのオーダーステップ連打はもちろん強力ですが、なかなかそんな場面には出くわしません。決まったらラッキーくらいの感覚でよいでしょう。

■キーカード解説
前回まではブレブレのカードだけでしたが、FGOで評価が上がったものも含めて解説。

・オーガニクス
デッキの核。お前が宙の<アヴァロン>だ!
とはいっても初手優先度は2ハンドDMG3の面々よりは下がる感じ。あとから出しても強いので。自身がAP5合わされても実験込みで貫いていけるのが強いですね。
雪相手にはエンゲージ込みで積極的に出して行きたいカード。もちろん1枚目の<ザ・実験>はこいつに貼りましょう。<荊軻>+<アヴァロン>による即時除去がまったく効きません。そのあたりの解説はまた後ほど。

・レオニダス/バールのようなもの
2ハンドDMG3のアタッカー。キープ基準です。どちらか片方+<オーガニクス>or<ネクロノミコン>あたりでもいいですが、出来れば両方探しに行きましょう。気軽にエンゲージできる分<バールのようなもの>の方が優先度は高いです。
相打ちキャラを合わされた場合は、①おかわりを出す②エンゲージの種③実験を貼る、の3択から好きな対応策を選んでください。AP3でないと相打ちが取れないため、意外と止めづらかったりします。
もう少し2ハンドアタッカーを増やしたければ<主人公+リディ>も視野。ただし、単体のスペックはかなり低いため、止められた場合エンゲージでしか解決策がありませんので注意。

・ネクロノミコン
特に解説不要な強カード。アタッカーとしては上記3種に続いて4番手の優先順位になります。序盤で出さずとも相打ちや一方ダウンが頻発する終盤にDFに出すだけでも打点を稼いでくれるので、<武蔵坊弁慶>と使い分けながら出していきましょう。最後の打点伸ばしにも一役買ってくれます。

・アルテラ/アルカード/SRアルトリア
通称『あるある探検隊』。主にDFにおいて相手のアタッカーをシャットアウトします。
特に<アルテラ>と<アルカード>はアヴァロン対面に置くのが対雪の定石ですので、優先してキープするようにしてください。<アルトリア>も強いのですが、雪相手には出せないので注意。雪相手にハンドを全部破棄すると・・・どういうことになるかはお察しの通りです。
3ハンドのブロッカーなので、2ハンドキャラにあわせても突破される危険性があるならあまり強くないです。基本は<アヴァロン>や<バルムンク>などの3ハンドアタッカーの対面に合わせましょう。

・呂布奉先/フェルグス・マック・ロイ
こちらは2ハンドブロッカー枠です。<呂布奉先>はEX1枠がかなり圧迫している中で採用を悩んだのですが、ハンドにダブついた<レオニダス>を処理しつつ展開できるため最低1枚は積もうと考えていました。意外と2枚入れても事故らなかったためこのままにしていますが、EX1枠が気になるようであれば減らしてもOKです。
宙はSP0が多い以上単体で止めるのが重要なので、2ハンドでスペックが高いこの2種とEX1を処理しながら相手の3/1と相打ちが取れる<司書王ロルリアンレット><スパルタクス>は何枚あっても困りません。

・月天のミコト×魔刀ルナ
基本は<バールのようなもの>に相打ちキャラを合わされた場合に1ドローしながら登場することで3ハンドキャラとして運用します。
このAFキャラをエンゲージする、という行為については一見強そうに見えるのですが、そのまま殴るときに比べて2ターン分も打点が止まってしまうため、上手く減速しながら展開しないとその分のテンポ差で負けてしまいます。そこでオーダーステップが輝いてきますね。なお、オーガニクスがいる状態でエンゲージをするとこのキャラにも<ザ・実験>を貼ることができるので、<荊軻>による除去が効かない無敵のブロッカーを作ることが出来ます。うーん固い!

・シザーマングローブ
待望の2コス3/1キャラ。単純にスペックが優秀なだけでなく、エンゲージ能力によって最後の打点を伸ばすことも多いです。2点回復をするとき、迷ったらこいつをえらぶとよいでしょう。

・魔剣グラム&魔剣グラム=オルタ
自分のAFキャラにエンゲージしながら能力を使うことによって、1ハンドで自キャラを消せるカード。主に最終ターンにテキストを使いながら、オーダーステップ持ちで滑り込ませるのが目的です。
といっても先にも書きましたがそう都合よく盤面構築が出来るときばかりではないので、2投にとどめています。これを狙っていけるようであればもっと増やしてもいいかもしれません。

■プレイング指南

・マリガン~序盤
先手後手ともに<レオニダス><バールのようなもの>を探しに行きます。
理想は先手なら上記2体エンド、後手なら上記2体+DF1体エンドが望ましいでしょう。
<オーガニクス>や<ネクロノミコン>を絡める形で展開しても差し支えありませんが、後手で3体展開する場合、2ハンド+3ハンド+3ハンドとしてしまうとハンドが1枚になってしまうため、雪相手には常にハンドが2枚以上になるよう意識してください。
少なくともこちらの打点は3打点あればOKなので、相手キャラを止めるべきかアタッカーを追加すべきか、自分の手札とよく相談することが重要です。

・中盤
AFは1体でも通っていればOKですが、とめられてしまった場合は<ザ・実験>や<オーガニクス>もしくは<月天のミコト×魔刀ルナ>で1ラインはスペック負けしないような盤面を作ってください。このあたりはFGO環境で<ヘラクレス>がブロッカーを合わされず安定して4打点を刻んでいたイメージに似ています。
その上で相手のAFキャラについては3ハンドを3ハンドで、2ハンドを2ハンドで常に等価になるように止めていってください。その際には、なるべくサポートなしで一方が取れるようなスペック差を意識してください。

・終盤
宙単の一番の弱点はこの終盤です。
FGO環境でもそうでしたが、打点を伸ばすカードが他の色に比べて貧弱です。中盤までの動きでデッキ差をつけておくことが重要ではありますが、わずかながらも打点を伸ばす要素として①武蔵坊弁慶②ネクロノミコン③魔剣グラム&魔剣グラム=オルタ④シザーマングローブの4種があります。これらのカードは終盤優先して温存しておくようにしましょう。

■おわりに
いかがでしたでしょうか。
宙単についてはフェスタ壇上の構築や他の方のブログなどを見ていてもレシピがばらばらだったので、かなり人によって好みが分かれる色ではあるようです。
今回のレシピは「なぜそのカードをその枚数積むのか」を明らかにしながら調整を重ねていったので、もし不明な点があればツイッターなりコメントなりでお返事いたします。
それでは。
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