わかめんのへや ~りせブログ~

主に神奈川を拠点とする銀符プレイヤー。他にはMTGなども。 出没するのはアキバから横浜あたりです。

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第4回東方銀符律全国大会

ちゃんとしたレポートを書くのは初めてでしょうか。ブログ創設から間が空いてしまいましたがようやく更新です。

全国の前に名古屋にも遠征したのですが結果は3-2と不甲斐ない結果に。
負けた試合は日単と月雪。
日単は先攻とれたものの相手のメルラン後の展開が噛み合いすぎて追いつかず、月雪はそもそもブン回りされた上にこちらのAFが貧弱過ぎてゲームになりませんでした。
まぁ月雪はどうしようもないにしろ、日単戦はもう少し別のアプローチの仕方があったのかもしれないですね。

さて、前置きはこのくらいにして、全国大会のレポートをお届けします。
今年度最後の公式大会ということもあって遠征勢もちらほらと。総勢144名、確定7回戦での開催となりました。

使用デッキはいつもの通り花星。
大会ごとに微調整を繰り返してはいるのですが、そのあたりは後でまた詳しく触れることにしましょう。

1回戦 月雪 後攻 ○
名古屋公式で負けてしまった方。前回は日単でしたが、今回は月雪を選択されたようで。
試合内容は相手初手左AFめーりん右AF蓮子エンドの返しで中央AF天子左AF魔理沙エンド。
何故か相手が蓮子能力喋らなかったり、途中ブロッカーに置いた優曇華が一方ダウンしてしまったりしたおかげで、打点レース、ハンドアドともに優位に進められ、そのまま押しきることができました。
対戦後でお話を聞いてみると月雪にはまだ慣れていないとのこと。名古屋のときのように日単を使われていたら厳しかったかもしれませんね^^;

2回戦 花星 にゃん丸さん 後攻 ○
集いや蒲田でお見かけしたことある方です。
相手先攻で右AF椛、中央AF天子の好スタート。
こちらは左AF魔理沙中央AF橙でなんとか打点を繋ぎます。
その後相手は右DF雛、中央DF大妖精で魔理沙、橙の両方を止めにかかるプレイ。大妖精は相手にするととてもしんどいですね。
こちらがリリーホワイトで無理やり打点を通しにいった返しに相手が霊夢追加で橙の打点が通らない状況に。
おかわりリリーホワイトで橙を後ろに下げ、真打ち諏訪子を中央AFに降臨させます。
あとは両サイドの打点は通して天子をサポートなり諏訪子能力で止めるプラン。
最後は相手ターンでミシャクジ様宣言ドローで終了まで。

3回戦 花雪 ヨウさん 後攻 ○
相手は集い勢の首領、ヨウさんw
遠征企画、飲み会などなどイベントの幹事をされている方で生主でも有名ですね。
今回も色々お世話になりました。
さて、試合はといえばあちら先攻中央AF天子、右AF上海に対してこちらは右AF椛、中央AF上海と貧弱。
このままでは先攻分こみで押しきられてしまう様相ですが、相手は駄目押しの橙追加。こちらも橙を追加するものの、手遅れ感。
負けを覚悟した僕のハンドには…洩矢諏訪子。相手はみたところ妖なしの花雪のようでしたが、ここで諏訪子出さなければそのままジリ貧になるだけなので意を決して諏訪子ぶっぱ。
諏訪子出した後も星を引いたり、EX1を引いたりで厳しかったのですが、相手が諏訪子ドローで何も引かなかったおかげでどうにか勝ち。
完全に負けたと思った試合でした。

4回戦 月詐欺 火燐さん 先攻 ×
直前までMTGで遊んでいた相手w
いつもお世話になっています。
試合はこちら先攻左AF魔理沙、中央AF橙、右AF椛の好スタート。
今となっては椛魔理沙で様子見てもよかったかな、とは思いますがまぁ結果論。返しに相手は詐欺紫詐欺幽々子詐欺永琳の天和w
さすがに先攻とはいえ除去のない花星では対処出来ず、なす術もなく負け。
相手は初手すべてEX1だったらしいのですが、月詐欺らしいブン回りを見せつけられた感じで非常に悔しい試合でもありました。

5回戦 日星 minatoさん 先攻 ○
大阪の方の上位プレイヤーの方です。一度蒲田で対戦したことがあったのですがその時は負けてしまったのでリベンジといったところでしょうか。
いままでの苦しい試合とは打って変わってこちら先攻右AF椛、中央AF天子エンドの最良形。悩んだ末に相手は椛対面リリー、天子対面霊夢、左AF魔理沙で受けます。
ハンドにリリーホワイトがいないので橙追加からの天子のアタックエンド。相手そのまま2体アタックの返しに椛リリー相打ちからの右AF幽香追加。
そうこうしているうちに魔理沙に八卦炉がつき、天子にはマスタースパークを撃たれますが、返しのターンは跡地にしっかり魔理沙を登場させます。
結局この幽香にもマスパを撃たれるものの、先攻分+橙でデッキ差がついており、そのまま押し切り。
今大会一番綺麗に回った試合でもありました。

6回戦 5色グリモワール 緋色さん 後攻 ○
階段で当たるはリセ、ファンタでもお馴染みの緋色さん。
相手先攻花右DFパチェ+グリモワ、中央AFしらさわエンド。
この型相手に中型でゲームすると更地にされかねないので右AF椛、左AF上海、中央AF橙、中央DFリリー、左DF大妖精と一気に展開していきます。
相手も返しに中央AF青蛾、右AF小傘、左AFメルランと小型展開。
その後マエリベリーを追加されたり、橙に妖撃たれたりしますが、基本的に左右3/1の打点がずっと通っていてくれたため押し切った形に。相打ちや除去されたタイミングで大妖精が殴りにいけたのでテンポアドを失わずにいけたのも大きいですね。

7回戦 花単 フレイメルさん 後攻 ○
最終戦はこれまた本家の有名プレイヤーのフレイメルさん。
相手先攻中央AF天子、右AF上海で先攻逃げ切りの様相。
かなり悩んだあげく、こちらは中央AF天子、中央DFこーりん、左DF萃香で受けつつも打点負けしないような形に。
まぁ当然の如く出てくるリリーホワイトにより、上海には左AF逃げられてしまったものの、こーりんチャンプでのリリーサポート強要には成功。返しに萃香天子で11点返します。
橙が来なければなんとかゲームできる盤面に持ち込んだものの相手は左DF萃香登場。
前には上海がいるため、ハンドにリリーのおかわりがいることが確定。
フルパン通してしまうとそれだけで流れを持ってかれないため、2体アタックからの中央DFリリーで天子を右AFに移動させて、中央AFに本日3度目となる諏訪子降臨。サポートで天子を止められるようにします。
すると相手は予想通り右DFリリーおかわりで萃香を右AFに移動。天子は号外配布で上海と入れ替えフルパン通してきます。
しかし、この時点で相手のハンドは0枚。
イベントを握れていないことは確定しているため、諏訪子天子はそのまま殴り、萃香は左DFに下がることによって相手の萃香を止めに行きます。これでミシャクジ様込みで相手の打点は上海しか通らなくなり、あとはミシャクジ様連打でドロー死まで。最後も諏訪子に助けられました。


ということでTotal6-1の7位上位入賞でした。

とはいうものの決して楽な試合ばかりではなく、むしろ負けを覚悟しなかった試合の方が少ないほどでした。
MVPは間違いなく洩矢諏訪子。
7試合中3試合花絡みで、そのすべて後攻をとってしまった僕にはこのカードなくしては入賞はありませんでした。1弾環境ではミラーは諏訪子ゲーとまで言われていましたが、イベントの増えた今では諏訪子=勝ちというほど甘い試合ばかりではありません。それでも出すタイミング、能力を言うタイミングを間違えなければゲームをひっくり返すほどのポテンシャルを持っていると思います。

まぁこのあたりの話は次の記事でじっくり解説しようかと。思いのほかレポートが長くなってしまったのでデッキについてはまた明日にでも更新しようかと思います。

最後に今回全国大会に参加された方々、本当にお疲れ様でした!
次に対戦できる機会を楽しみにしておりますヽ(・∀・)ノ

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